10代のうちに出逢いたい本~心に残る推し本、投票してみませんか~
おかげさまで船橋市西図書館は今年でリニューアルオープン10周年を迎えます。そこで「10」をキーワードにして、「10代のみなさんがおすすめする本」、かつて10代だった方たちの「10代の頃に読んだ思い出のあの一冊」、「10代に読んでほしいおすすめの本」を大募集しました!
投票期間
令和8年7月20日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで
結果発表
総投票数93票
たくさんの投票ありがとうございました!
| 順位 | 得票数 | タイトル | 著者 | 出版者 | コメント |
| 1 | 4 | 十二国記シリーズ | 小野不由美 | 新潮社ほか |
・大人になってから読みましたが、10代の時の自分に読ませてあげたかったと思いました。 ファンタジー好きならよりおすすめです! |
| 2 | 3 | 星の王子さま | サン=テグジュペリ | 岩波書店ほか |
・小学校高学年の頃に初めて読みましたが、その頃は正直よくわからず、「外国の有名な作品ってこんな感じなのかぁ」ぐらいな感想でした。 ・私自身が高校生の頃に初めて読んで好きだった本です。純粋で、深く、何度も何度も繰り返し読みました。 親となり、中学にあがった子どもに「大好きだった本だよ」と大事にしていたその本を見せました。 娘も何度も読み、とても気に入ったようなので新品を買ってプレゼントすると、とても喜んでいたのを思い出します。今でもたまに読みたくなる一冊です。一生飽きることのないものではないかと思っています。 |
| 3 | 2 | カラフル | 森絵都 | 文藝春秋 |
・自分の人生も、些細な日常も、捉え方が変われば生き方が変わる。そんなことにも気づかせてくれます。 ・黄色い装丁が私の心を奪いました。私が中学生の時に出会った本です。カラフルというタイトルなのに、なぜ黄色なのか?と疑問に思って読んだのがきっかけです。 心に響いたのは「誰しも悩みがある」ということ。中学生は子どもと大人の間を生きています。子どもだから、と一括りされることもあれば、子どもじゃないんだから、と一蹴されることもある。中学生だって悩んで当たり前なんだと共感してくれる本でした。 |
| 3 | 2 | こころ | 夏目漱石 | 新潮社ほか | ・純真無垢?な10代に国語の授業とは関係なく読んでいただきたい本です。 |
| 3 | 2 | なんて素敵にジャパネスク | 氷室冴子 | 集英社 | ・当時、クラスの中でみんなで回しながら氷室冴子さんの本を読んでいました。 軽いタッチなので読みやすく敷居の高い古典文学を身近に感じる事が出来ると思います。 |
詳細な投票結果は
こちら(pdf 358 KB)






